Googleスライド・PDF・Excel・YouTube・Vimeoの埋め込み方法

代表的な外部サービスを、iframeオブジェクトを用いてスペースに埋め込む方法をご紹介します。

 

Googleスライド

1. 埋め込みたいGoogleスライドを開く

2. ファイル → 共有 →「ウェブに公開」を選択

Screenshot_2023-02-17_at_1.19.32_PM.png

3. 「埋め込む」を選択し、各項目を設定後「公開」をクリック

Screenshot_2023-02-17_at_1.24.20_PM.png

4. ブラウザの確認に対し「OK」をクリック

5. 表示された文字列「<iframe src="○○" frameborder="0" width=.....></iframe>」のうち、○○部分のみコピー

6. oviceでiframeのクイックオブジェクトを起動、またはスペースオブジェクトを設置

iframeオブジェクト
iframeオブジェクトの設置

7. iframeオブジェクトのURLにステップ5の文字列を入力

 

PDF

1. 埋め込みたいPDFをGoogleドライブへアップロード

2. Googleドライブ上でPDFを右クリックし、「リンクを取得」を選択

3. 「リンクをコピー」をクリック

4. 新しいウェブブラウザタブを開き、ステップ3のURLを貼り付けPDFを開く

5. 右上の三点マークをクリック

Screenshot_2023-02-17_at_1.55.40_PM.png

6. 「アイテムを埋め込む」をクリック

7. 表示された文字列「<iframe src="○○" frameborder="0" width=.....></iframe>」のうち、○○部分のみコピー

8. oviceでiframeのクイックオブジェクトを起動、またはスペースオブジェクトを設置

iframeオブジェクト
iframeオブジェクトの設置

9. iframeオブジェクトのURLにステップ7の文字列を入力

 

Excel

1. OneDriveを開く

2. 埋め込みたいExcelファイルを右クリックし「埋め込み」を選択

image.png

3. 「生成」をクリックし、表示された文字列のうち「<iframe src="○○" width=.....></iframe>」 の○○部分のみコピー
※部分コピーができない場合は、一度メモアプリなどに文字列を貼り付け編集してください。

4. oviceでiframeのクイックオブジェクトを起動、またはスペースオブジェクトを設置

iframeオブジェクト
iframeオブジェクトの設置

5. iframeオブジェクトのURLにステップ3の文字列を入力

 

YouTube

1. 埋め込みたいYouTubeのページを開く

2. 動画下部にある「共有」をクリック

Screenshot_2023-02-17_at_2.00.18_PM.png

3. 共有先の中から「埋め込む」を選択

4. 表示された文字列のうち「src="○○"」 の○○部分のみコピー

5. oviceでiframeのクイックオブジェクトを起動、またはスペースオブジェクトを設置

iframeオブジェクト
iframeオブジェクトの設置

6. iframeオブジェクトのURLにステップ4の文字列を入力

※YouTubeを再生したい場合、YouTubeオブジェクトを利用することも可能です。

YouTubeオブジェクト

 

Vimeo

1.埋め込みたいVimeo のページを開く

2. 画面右下の「共有」をクリック

Screenshot_2023-02-17_at_2.09.22_PM.png

3. 埋め込みに表示されている文字列のうち、「src="○○"」 の○○部分のみコピー

4. oviceでiframeのクイックオブジェクトを起動、またはスペースオブジェクトを設置

iframeオブジェクト
iframeオブジェクトの設置

5. iframeオブジェクトのURLにステップ3の文字列を入力

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