2026年01月21日 ビジターの入室の簡略化や管理者招待機能などのアップデートをリリースしました

ビジター(来訪者)の入室を簡略化させる設定を追加

機能設定に「ビジターの名前入力/ ビジターのデバイス設定」を追加しました。この設定をOFFにすることで、ビジター側の「名前入力」や「カメラ・マイクのデバイス設定」を任意にする、あるいはステップ自体を省略することが可能です。初めての方でも、よりスムーズに会議へ参加いただけるようになります。

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初回アクセス時のビジターの名前入力

初回アクセス時のデバイス設定

 

「管理者権限」でのユーザー招待機能の追加

新しい担当者を管理者として登録する際、これまでは一度「メンバー」として招待した後に権限を変更する手間がありました。今回の改善により、管理者ユーザーであれば管理者権限のユーザーを招待できるようになりました。

user_invite_jp.png

ユーザーの招待

 

外部連携機能(カスタムオブジェクト)の正式リリース

ベータ版として一部の組織に提供していた「カスタムオブジェクト」機能が、すべてのプランでご利用いただけるようになりました。

customobject01_jp.png

カスタムオブジェクトの作成

 

パブリックSSO(Google)利用時のメンバー権限付与に関する仕様変更 

これまでは、パブリックSSO(Google)を許可している場合、Googleアカウントを持つすべてのユーザーが自動的に「メンバー」としてスペースへアクセスできていました。今回のアップデートにより、新規ユーザーは管理者による承認が必要になります。

 public SSO01_jp.png

SSO認証

 

その他UIの改善点や仕様変更

  • 離席モーダルのデザインを刷新しました。ステータス切替
  • ログインせずにスペースへアクセスするゲストユーザーに対し、標準ノイズキャンセリングの音声検知設定の初期値を「OFF」へ変更しました。

 

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