2024年04月03日 デスクトップアプリ(バージョン1.3.1)をリリースしました

新しいバージョンが利用可能になりました。自動アップデートされない場合は、以下の方法で手動アップデートを実施してください。
手動によるアップデート

 

最新バージョン

バージョン1.3.1

 

パソコンスリープ時の仕様変更

パソコンをスリープしたタイミングでデスクトップアプリの全てのウィンドウを閉じ、アクセスしているスペースから退出するようになりました。
またスリープを解除すると、一番最後にアクセスしたスペースのウィンドウが開き、スペースへ自動アクセスします。
OSメニューの操作

 

デスクトップアプリ版「離席中」ステータスの追加

パソコン端末の画面をロックすると、ステータスが自動で「応対可」から「離席中」に切り替わるようになりました。この操作による「離席中」ステータスでは、アバターを囲う色が黄色に変化した状態でスペース上に表示されます。
OSメニューの操作

スクリーンショット 2024-04-01 午後0.50.36.png

 

ウィンドウを閉じる操作での動作改善

スペースの管理者・メンバーである場合、デスクトップアプリのウィンドウを閉じてもスペースへのアクセス状態を保持するようになりました。また、OS通知も受け取れるようになりました。
アプリのバックグラウンド起動

 

タッチパッド操作へ対応

キーボードのタッチパッドでウィンドウの表示倍率を調整できるようになりました。この操作は、oviceのズーム表示機能とは異なります。

 

デスクトップアイコンへスペースの追加

現在アクセスしているスペースをメニューバー(MacOS)またはタスクバー(WindowsOS)のアイコンから確認、選択できるようになりました。
現在アクセスしているスペースの確認

▼WindowsOSの場合 ▼MacOSの場合
スクリーンショット 2024-04-01 151645.png スクリーンショット 2024-04-01 午後3.09.50.png

 

Dockのデスクトップアプリクリック時の仕様変更(MacOSのみ)

Dockのデスクトップアプリをクリックすると最後にアクセスしたスペースが開きますが、表示できるウィンドウが無い場合には新規ウィンドウを起動するようになりました。

 

アップデートのお知らせ方法変更

アップデート可能なバージョンがある際は、ダイアログでなくOS通知にてお知らせするようになりました。

 

「PCサインイン時にアプリを自動起動」メニューの提供終了

oviceのデスクトップアプリは、パソコンを起動するとアプリも自動起動されるようになりました。
アプリの自動起動

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