限定共有モードの利用権限設定を追加
「権限と許可」の設定項目に、限定共有モードの利用権限が追加されました。権限がないユーザーの画面ではメニューが非活性となり、呼びかけ機能を利用する際もデフォルトで通常モードのミーティングが起動します。これにより、意図しない限定共有モードの利用による情報遮断などのトラブルを防げます。
ルーム内ホスト権限の設定を追加
これまでは「すべての管理者、または最初に入室したメンバー」に自動付与されていたルーム内ホスト権限が、設定したルールに沿った権限として付与されるようになりました。
チャットフィルター機能の追加
組織管理画面にチャットフィルター管理ページが追加され、伏せ字にしたいワードを登録できるようになりました。登録されたワードがチャットで使用された場合、チャット欄や通知、Slack連携メッセージなどでは「***」と表示され、不適切な表現の露出を防ぎます。また、誰がどのワードを使用したかのログが残るため、状況の把握にお役立てください。
インサイト機能に「対話データ」タブを追加
インサイトの基本機能として、特定ユーザーの合計発話時間をテーブル形式で確認できる新しいタブを追加しました。実際に発話をした相手との合計時間のデータを集計し表示します。インサイトの閲覧権限をお持ちの方であれば、基本機能としてご利用いただけます。
離席中アバターの表示・非表示を設定できる機能を追加
ユーザーが離席ステータスになると、アバターは半透明かつオレンジ色のリングがついた状態でスペース上に残り続ける仕様ですが、スペースの管理者が離席中アバターをスペース上に表示させるか、あるいは非表示にするかを柔軟に選択できる設定を追加しました。
その他UIの改善点や仕様変更
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オブジェクト接続時のリアクション音声に関するアップデート
- 配置されたオブジェクトの範囲設定に合わせて、周囲のリアクションを自然に体感できるようになりました。
- 入室前画面のデザインを変更
- モーダル画面右上に「×」閉じるマークを配置し、モーダル外をクリックした場合でもスペースへ入室できるようになりました。
- 画面余白に階層の上下移動ができるボタンを追加
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ホストアイコンのデザイン変更
- キャンバスオブジェクトのUI変更
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オブジェクトを最大化した場合、会議室と同じUIに切り替わります。
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- Slackメッセージ連携の送信フォーマットを変更
- 旧:{message} from {user_name} @{space_name}
- 新:[ovice/{space-name}] {user_name} {message}