概要
チャットフィルター機能は、組織内の全スペースを対象に、特定の単語をチャットパネル上で非表示にする機能です。指定した単語が含まれるメッセージが送信されると、文字数に関わらず該当箇所のみが「**」として表示されます。
本機能は、すべてのプランで基本機能としてご利用いただけます。
※ フィルター設定前に送信されたメッセージは、非表示の対象外となります。
対象ユーザー
組織オーナー、または組織の権限設定で「チャットフィルター」のアクセス権限が付与されたユーザー
フィルター単語の追加・編集・削除
組織管理画面にて、チャットフィルター対象となる単語の管理を行います。
1. スペースヘッダーの三本マークをクリックし、「組織」タブを選択
2. 組織の設定→「組織ユーザー管理」をクリック
4. 左側メニューの「チャットフィルター管理」をクリック
5.「マスクワード」タブを開く
6. 「マスクワードを追加」ボタンから対象単語を追加、アクション「︙」ボタンから編集、または削除
マスクワードタブの一覧では、以下の項目を確認できます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| マスクワード | 非表示に設定されている単語 |
| 登録日時 | 単語が登録された日時 |
| アクション | 編集および削除の操作 |
マスキングログの確認
「マスキングログ」タブでは、どのスペースで、誰が、いつ、どのフィルター単語を使用したかを確認できます。
ログは過去1年分が保持されます。
マスキングログタブの一覧では、以下の項目を確認できます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| スペース名 | 単語が使用されたスペース |
| ユーザー名 | メッセージを送信したユーザーの名前 |
| メールアドレス | メッセージを送信したユーザーのメールアドレス |
| 日時 | メッセージが送信された日時 |
| マスクワード | 使用されたフィルター対象単語 |
Tips
- ご利用の環境やご契約内容により、メッセージデータの保存状態が異なります。
- 標準の保存仕様
データベース上でも、フィルターされた単語は「**」に変換された状態で保存されます。 -
ovice shieldをご契約の場合
データベース上では「**」に変換されて保存されますが、元の単語はそのまま保存されます。
- 標準の保存仕様