チャットフィルター管理

概要

チャットフィルター機能は、組織内の全スペースを対象に、特定の単語をチャットパネル上で非表示にする機能です。指定した単語が含まれるメッセージが送信されると、文字数に関わらず該当箇所のみが「**」として表示されます。
本機能は、すべてのプランで基本機能としてご利用いただけます。

※ フィルター設定前に送信されたメッセージは、非表示の対象外となります。

 

対象ユーザー

組織オーナー、または組織の権限設定で「チャットフィルター」のアクセス権限が付与されたユーザー

 

フィルター単語の追加・編集・削除

組織管理画面にて、チャットフィルター対象となる単語の管理を行います。

1. スペースヘッダーの三本マークをクリックし、「組織」タブを選択

メインメニュー>組織タブ.png

2. 組織の設定→「組織ユーザー管理」をクリック

4. 左側メニューの「チャットフィルター管理」をクリック

5.「マスクワード」タブを開く

6. 「マスクワードを追加」ボタンから対象単語を追加、アクション「︙」ボタンから編集、または削除

chatfilter003_jp.png

マスクワードタブの一覧では、以下の項目を確認できます。

項目 説明
マスクワード 非表示に設定されている単語
登録日時 単語が登録された日時
アクション 編集および削除の操作

マスキングログの確認

「マスキングログ」タブでは、どのスペースで、誰が、いつ、どのフィルター単語を使用したかを確認できます。
ログは過去1年分が保持されます。

chatfilter004_jp.png

マスキングログタブの一覧では、以下の項目を確認できます。

項目 説明
スペース名 単語が使用されたスペース
ユーザー名 メッセージを送信したユーザーの名前
メールアドレス メッセージを送信したユーザーのメールアドレス
日時 メッセージが送信された日時
マスクワード 使用されたフィルター対象単語

 

Tips

  • ご利用の環境やご契約内容により、メッセージデータの保存状態が異なります。
    • 標準の保存仕様
      データベース上でも、フィルターされた単語は「**」に変換された状態で保存されます。
    • ovice shieldをご契約の場合
      データベース上では「**」に変換されて保存されますが、元の単語はそのまま保存されます。
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