AIコンシェルジュ

スペース内に設置したAIにPDFを学習させ、社内規定やマニュアルに関する質問に応答させることができるオブジェクトです。

 

対象プラン

以下のプランで実証実験として提供しています。

  • Business
  • Entry-S・Entry-M ワンタイム

 

設置方法

1. スペースオブジェクトの設置 を参照し、基本項目を設定

2. オブジェクト追加メニューから「AIコンシェルジュ」を選択します。

AIコンシェルジュ001_jp.png

3. オブジェクト名や、ユーザーへの挨拶文(表示メッセージ)を設定します。

4.「PDFをアップロード」ボタンから、学習させたい資料を選択し保存します。

最大5個のPDFアップロードが可能(アップロードファイルの上限 50MB以内)

 

アップロードしたPDFファイルの削除

アップロードしたファイルを削除する場合はゴミ箱ボタンをクリックします。

AIコンシェルジュ07_jp.png

 

利用手順(ユーザー向け)

  1. スペース内に設置された「AIコンシェルジュ」オブジェクトをクリックして接続します。
  2. 開いたチャットウィンドウの下部にある入力欄に質問を入力し送信します。
  3. AIからの回答を確認し、必要に応じて「Sources」のリンクから詳細資料を閲覧します。
AIコンシェルジュ03_jp.png

 

Tips

  • オブジェクトへ接続するたびに個別のセッションが立ち上がり、チャットの履歴は残りません。
  • プランごとの仕様の違い
    • Business(ユーザー課金):最大100個の設置が可能、チャット数は無制限
    • Entry-S・Entry-M ワンタイム(スペース課金):最大1個の設置が可能、月に500回のチャットが可能

 

FAQ

  • データはどこに保存されますか?
    PDFの保存場所はAWS S3(oviceの日本サーバー)および、OpenAIのサーバー(File StorageおよびVector Store)に保存されます。
  • 入力したデータが、AIの学習に用いられますか?
    入力したデータがAIの学習に利用されることはありません。外部APIについては、入力データ(テキスト 等)を学習用データとして再利用することを許可しない設定として実装しています。
  • データの保存期間は?
    • PDFファイル: ユーザーがoviceの管理画面上で当該ファイルを削除するまで保存されます。ovice上で削除操作を行うと、OpenAIのFile Storageからも削除されます。
    • Vector Store: 対象のファイルが1週間以上利用(参照)されなかった場合、Vector Store内のデータは削除されます。
    • チャット履歴: AIコンシェルジュとのチャット履歴は、システム上に保存されません。

セキュリティに関するFAQ

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