議事録やメモを共同編集できるミーティングオブジェクトに、文字起こし、要約、議事録作成機能を統合した機能です。
ミーティングログオブジェクト
導入について
本機能は、Business starter /Business / Enterpriseプラン対象に実証実験として提供しております。ご利用を希望される場合は、以下のフォームよりお問い合わせください。
お問い合わせフォーム
対象プラン
Business starter / Business / Enterprise
文字起こしの開始
1. ミーティングログオブジェクトを開きます。ミーティングログオブジェクトを起動すると、同時に文字起こし機能が準備されます。
2 タブ形式のメニューから「文字起こし」を選択します。
3. 開始ボタンをクリックすると、リアルタイムでの文字起こしが開始されます。
各タブの機能
ミーティングログのウィンドウは、目的別に4つのタブに分かれています。
メモ
従来通り、手動でのメモ入力も可能です。ここに入力した内容は、AIによる議事録生成の参考情報としても活用されます。
文字起こし
発言がリアルタイムでテキスト表示されます。
リアルタイム翻訳: 話者の言語と自分の設定言語が異なる場合、自動的に翻訳が表示されます。
言語・エンジン設定: 検出する言語や文字起こしエンジン(Google / Amazon)を選択可能です。
データの出力: 記録された内容は、CSVエクスポートやテキストコピーが可能です。
要約
会議中、5分ごとに会話の内容をAIが自動で要約します。
会議の進行状況をリアルタイムで把握したり、途中参加者が内容をキャッチアップするのに最適です。
内容はMarkdown(.md)形式での書き出しやコピーが可能です。
議事録
文字起こしとメモをベースに、議事録を生成します。
議事録生成: ボタンをクリックし、用途に合わせたテンプレートを選択するだけで、AIが構造化された議事録を作成します。内容を調整したい場合は、再生成が可能です。
エクスポート: 完成した議事録はMarkdown形式でダウンロードできます。
議事録テンプレートの管理(管理者向け)
ミーティングログ管理を開きます。
テンプレート管理タブから組織の運用に合わせて、議事録テンプレートの作成・管理ができます。
テンプレート: 「標準」「簡易」「詳細」「開発定例」の4種類が用意されています(※編集・削除はできません)。
テンプレートを新規作成: 独自の項目設定やプロンプトを組み込んだテンプレートの作成ができます。